海外旅行不慣れな人が台北に旅行。入国ゲートを出るまでを頑張って解説してみました。

台北へ向かう

自分が海外に住んでいますと、海外旅行における疑問をほとんど感じなくなってきます。

初心を忘れちゃってますわ~~

最近、日本から台北へ観光に来られるお客さんをお迎えしてガイドすることになりました。

ちなみに友人たちです。

一人は小学生の息子を一緒に連れて来られるという話です。

大阪から台北行きなので、桃園国際空港着でシミュレーションしながら書いていきます。

はい。これ、あなた方に向けて書いているんですよ。そう、あなたです。

 

出発前にしとくこと

台北旅行準備編というか、海外旅行準備必須項目ですね。

まぁ、こう一度書いておけば違う友人が来てもこれ見せてOK。つまりレバレッジを利かせれるわけだと気が付いたわけですわ。

私のところに遊びに来る友達そう多くないですけど、だれでもどこへ行くにしても使える汎用性のある情報にしているつもりです。

 

海外保険付帯クレジットカードの入会

これでわざわざ海外旅行保険に入らなくて済みます。

すでにクレジットカードを持っているならそのカードが海外旅行保険付帯かどうかチェックしてください。

手持ちのクレジットカードが海外旅行保険付帯じゃないなら、エポスカードに入りましょう。

一人につき一枚です。エポスカードは家族には保険適用されませんのでご注意ください。

上記友人のサイトですが、かなり詳しくエポスカードについて語ってます。

年会費無料ですし、持っているだけで本人に海外旅行保険が付く。損ないというか特しかないでしょ。

過去3回ほどクレジットカードの海外旅行保険使用しています。

全て自分のミスで壊したという事例ですけど、保険適用されました。

 

wifiモバイルルーターの手配

これ、もうめんどくさいからあーやこーや言わんけど、イモトのwifi入っといて。

これ女性でもめっちゃ使いやすいと評判だから。

これ持っとけば大丈夫。関空で受け取り可能です。


必要appのダウンロード

いくら私がガイドするからと言っても迷子になったときのこと考えてのappはダウンロードしておいてほしい。

海外ローミングの高額請求が怖い場合は緊急事態発生の場合以外イモトのwifi以外使用しない方がいいですね。

安く上げようと思うと、やっぱりモバイルwifiルーター以外なるべく使用しない方がいいです。

 

googleマップ

グループでモバイルwifiルーター一台の場合、迷子になったらどうするか?

日本の携帯電話番号で国際ローミングして使用すれば可能です。

Google map APPダウンロード

 

google翻訳

私というガイドがいないときに現地人と話す場合に使用できます。

かなり使えます。音声も出ます。台湾だけでなく海外どこでも必須です。

Google翻訳APPダウンロード

 

Pocket

気になったWEBページを保存できるアプリ。つまりオフラインでも閲覧可能。

入国カードの書き方のページとかをpocketで保存しておき、飛行機の中で見てください。

後、飛行機の中で見たいものとかをこちらで保存できます。

Pocket APPダウンロード

 

関空での飛行機のチェックインの仕方

関空はターミナルが複数ありますので、関空に行く前に必ずチケットを確認してください。

第一ターミナルと第二ターミナルがあり、第一ターミナルが大きいです。いわゆるメイン会場ですわ。

第二ターミナルには台湾向けでしたらピーチを利用するならこちらのターミナルに行く可能性があります。

この二つのターミナルの場所結構離れていますのでご注意ください。

 

無料のリムジンバスが運行していますので間違ってもあせる必要ないです。

リムジンバスの場所は説明しにくいですが端っこの方にあります。

リムジンバス乗り場はそこらにいる警備員さんとかに尋ねるとすぐわかります。

 

台湾行きの飛行機のチェックインカウンターで必ず聞かれること

自分が載る航空会社のチェックインカウンターに行きます。

旅行に参加する全員一緒に行きましょう。

そして代表者が全員のパスポートを持っておき、自分たちの番が来たらカウンターの航空会社スタッフに渡し、台北行きですと告げるとOKです。

チケット予約のコピーとかプリントアウトするだけ無駄なのでやめましょう。

 

ここで必ず聞かれるのが、帰りのチケットお持ちですかという質問です。

必ずハイ!!と元気に答えてください。

もしもスタッフの方に帰りのチケットを見せてくださいと言われたら、

予約したスマホの画面を見せればOK。

事前にすぐに開けれるように準備しとくと良いですね。

 

席の確認もしくは予約はしておきたい

座席の確認をお願いします。

関空-台北で2時間45分-3時間20分かかります。

問題はトイレ。

LCCと呼ばれる格安航空には日本人以外に台湾人もかなり乗ってくることが見込まれます。

席を窓際にしたけどトイレに行きたくなった。隣は台湾人で寝てる・・・どうしたらいい???

こういう状況はありえます。

今回6人で来られるなら、席はどうなっているかをきちんと確認してどこに誰が座るかを考えてもいいですね。

席の予約ができるならそれもいい方法です。

席を予約してなかったら全員バラバラだったという事例もあります。

鈍感力が強いというか、そんなの気にせんという方はどこでも座れます。

 

飛行機に乗る前に準備しておくこと

関空から桃園に飛行機で行ったことが一度もない私です。

安い飛行機会社を利用する場合は各シートにディスプレイがないです。

つまり飛行機に乗ったときの時間を有効活用できるものを準備しておきましょう。

おすすめ事例を紹介します。

1.見たい動画を数時間分ダウンロードしておく

2.聞きたい音楽をダウンロードしまくっておく

3.読みたい本を準備しておく

4.勉強道具を準備しておく

 

飛行機に乗る前に手元に準備しておきたいものリスト

上記の時間有効活用術も参考にしていただければと思いますが、

実際に持って入るものとしてのリストです。

・ボールペン:入国カード記載にも必要です。

・スマホ用ヘッドホンもしくはイヤホン

・お菓子?

・飲み物:無料でもらえますけど足らないという人はどうぞ

・パスポート

・チケット

 

飛行機に乗る前に子供とやっておきたい練習:耳抜き

飛行機に乗ると泣きわめく赤ちゃん結構います。

気圧の変化で耳抜き出来ないから痛いんだろうなぁと。

そういえば昔、うちの姉と妹も飛行機乗って苦しんでたような記憶があります。(間違ってる記憶だったらごめんなさい)

そう!!子供には耳抜きの方法をレクチャーしてあげる必要があります。

こういうのは動画で学ぶのがいいと思う。


飛行機乗る前というか、子供は家で練習しといた方がいいですね。

 

飛行機に乗ったらやることやれないこと

飛行機の中はもう多国籍です。ピーチに乗ればまだ日本人スタッフが多いかもしれませんが、タイガーエアーとかだと台湾人スタッフの方が多く、

日本語があまり得意ではないキャビンアテンダントもいます。国際線飛行機の中の基本的な共通語は英語と思ってください。

 

1.手荷物は上の荷物棚か、座席の下に入れること

離着陸時は手荷物を膝の上とか置いていると注意されます。

小さなものでもアウトなので、座席前のポケットとかを駆使してください。

 

2.座席を倒さない、テーブルを出さない、窓のシェードを閉めない、シートベルトを締める

離着陸は上記の4項目は守りましょう。

離着陸以外は座席を倒してもいいですし、テーブル出しても、シェード閉めても大丈夫です。

 

3.離着陸時はトイレが使えない

飛行機に乗る直前にトイレに行っておくことをお勧めします。

離着陸時は特別な時間なので色々な動きが制限されることをご理解ください。

 

まるで航空会社のような情報発信ですけど、これ必要情報なので。

 

台湾の入国カードの書き方

機内でキャビンアテンダントが台湾の入国カードを配ってくれます。

配ってくれなかったら、入国カードくださいと言いましょう。

日本語で言って通じると思います。それくらいのサービスは期待してもいいでしょう。

台湾入国カードの書き方はこちら

上記のページはpocketで保存しておいた方がいいです。

 

台湾桃園国際空港に飛行機が到着してからの動き

飛行機が到着してから私が待つ出口まで検査とか待ち時間に一時間かかると覚悟してください。

そう覚悟しておけばしんどくないでしょう。

 

イミグレーションに向かう

 

飛行機が到着したら周りの乗客が一斉にシートベルトを外して上の荷物棚から荷物を降ろし始めます。

コツは、流れに乗っておこう~~

同じように動いてください。

飛行機を出たらこちらの看板に注目。

入境檢查(Immigration)の矢印に沿って歩いていきましょう。

 

そしたら、その先に入国検査を行うイミグレと俗に呼ばれるところに出てきます。

ここでの桃園空港は大行列ができたりしますが、我慢して並んでください。並んでいるときにモバイルwifiルーターを設定して私に着いたよ~~と連絡ください。また問題や分からないことがあればLINE等ですぐに連絡ください。

 

ここで準備しておくべきなのは

・飛行機のチケット

・パスポート

・記入済み入国カード

 

基本的にグループで窓口に行くことはできませんが、

子供と親は一緒に窓口に行くことができます。

 

預け荷物を受け取りにバゲッジクレーム(ターンテーブル)へ

入国審査が無事完了しましたら次に向かうのがバゲッジクレームです。

出発時に関空で預けた荷物がそこで受け取れます。

提領行李(Baggage claim)の表示に沿って歩いてください。

電光掲示板にて自分が乗った飛行機と荷物が流れてくるレーンが表示されています。それをチェックしてターンテーブル前で待ちます。

簡単に言うと、くら寿司ですわ。自分がオーダーしたものが回ってくるやないですか。あれと一緒。

自分の荷物がでっかいくら寿司仕様で回ってきたらすかさず確保するのみです。

間違って他人の荷物をフライングゲットしないように気を付けてくださいね。

 

荷物を取ったら出口へ向かって突き進む

全員の荷物を確保したら出口に向かうのみです。

ただ、荷物がなくなっている、出てこないとかいう時がめちゃくちゃめんどくさいのですが、一年に何回も飛行機に乗る私は経験したことがないですので、極めてまれなケースでほぼ起こらないでしょう。起こった場合はある意味すごいですよ。その際はすぐに私に連絡ください。

海關及接機大廳(Customs&Arrival hall)に向かいましょう。前の人がやっているようにやりましょう。ここはグループで行動できます。

ここを過ぎると出口で、変なおじさんが待っています。

 

関空発台湾までの流れ

以上、関空から台湾入国までの流れになります。

台湾出国?写真とかとるの忘れています。コツはただ一つで、

流れに乗って下さい。

それだけです。

 

分かりにくところとかあれば連絡ください。修正しますので。

では、台湾でお待ちしております。

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