サウジアラビア旅行を考えるとき、
「どこが観光しやすいんだろう……?」と迷う方は少なくありません。
特にイスラム文化の国というだけで、ちょっと身構えてしまう人も多いはずです。
でも実は、サウジアラビアの港町**ジェッダ(Jeddah)**は、そんな心配をふっと軽くしてくれる場所。
紅海沿いの海風が気持ちよく、旧市街には昔ながらの生活が残り、近未来みたいなエリアも広がっていて……
“サウジの入口としてちょうどいい街” なんですよね☺️
とはいえ、初めて行く場合はこんな疑問も湧いてきます。
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イスラム圏ならではのルールって難しいの……?
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観光向きのエリアはどこから歩けばいいの?
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海沿いのコーニッシュって実際どう?
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ローカル市場って入って大丈夫……?(←ここ、正直ちょっと入りづらいところもあります)
そんな不安や疑問をひとつひとつ解消しつつ、
この記事ではジェッダ観光の魅力を「はじめてさん向け」にわかりやすくまとめました。
✔ 旧市街アルバラドの歩き方
✔ 海沿いコーニッシュの“ゆるい楽しみ方”
✔ 人気ローカル料理の紹介
✔ 観光客でも入りやすいスポットの見つけ方
✔ 治安・文化ルール・服装ポイント
✔ 半日/1日/2日のモデルコース
旅行前に知りたい「あれもこれも」が、1ページで見渡せるようになっています。
「サウジの旅は初めてだけど、できれば安心して楽しみたい……」
そんな方に、ジェッダはぴったりの街です。
それでは、
港町ジェッダを “旧市街から海沿いエリアまで” ゆっくり案内していきますね🌴🌊
- ◆ ジェッダはどんな街?|サウジアラビア随一の海洋都市
- ◆ ジェッダ観光の魅力|絶対に外せないスポット
- ◆ ジェッダのローカル料理|観光客に人気の食べ物、飲み物7選
- ◆ ジェッダで行けるローカルマーケット
- ◆ ジェッダの治安と注意点|観光前に絶対知るべきこと
- ◆ ジェッダ観光での移動手段まとめ
- ◆ ジェッダ観光のモデルコース(半日・1日・2日)
- ◆ サウジアラビア入国情報|観光ビザ(e-Visa)と空港利用の注意点
- ◆ 旅行に必要なもの・ドレスコード・SIMカード情報
- ◆ まとめ|サウジアラビアの中でもジェッダは観光向けの街
◆ ジェッダはどんな街?|サウジアラビア随一の海洋都市

ジェッダ(Jeddah)は、サウジアラビア西海岸に広がる“紅海の港町”。
海の青さと街の活気が共存していて、歩くだけでワクワクする雰囲気があります🌊🏙️
リヤドよりも気楽で、メッカよりも自由度が高く、
そして他の中東都市よりも“海の匂いがする”のがジェッダらしさ。
旅人が最初に訪れる街として、ちょうど良いバランスを持っています✨
🌏 ジェッダの位置と気候
ジェッダはサウジアラビアの西側・紅海沿岸に面した港町。
海の影響を受けるため、どこか「ゆるやかな海町」っぽさがあります🌴
ただし……
気候はとにかく暑い!!!🔥
特に5〜9月は“サウナの中を歩く”ような体感になる日も多く、
外を歩くなら朝か夕方〜夜が基本です。
✔ 10〜4月:観光しやすい気候
✔ 5〜9月:外歩きはほぼ修行……💦
紅海から吹く風も気持ちいいですが、真昼は風が熱風になるので要注意です。
🕌 イスラム文化の中でも自由度が高い都市

ジェッダはサウジの中でも“開放的”と言われる都市で、旅行者にとってもかなり楽です✨
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外国人観光客が多い
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服装は比較的ゆるい(※最低限のルールはあります)
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海辺では夕方になると家族連れでにぎわう
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カフェやレストランも入りやすい
「イスラム圏=厳しい」というイメージがあるかもしれませんが、
ジェッダはその中でも“ゆったり・のびのび”した空気があります🌅
⭐ NEW:2019年以降、サウジアラビアは一般観光ビザの発給を開始し、
イスラム教徒以外でも気軽に入国できる国へと大きく変わりました。
そのため、まだ外国人観光客が“爆発的に増える前”の今は、
落ち着いた雰囲気のジェッダを味わえる貴重なタイミング。
混雑に悩まされることなく、地元の生活感や本来の街の表情をゆっくり楽しめます☺️✨
礼拝時間・公共の場でのマナーなど、基本ルールだけ押さえておけば問題ありません🙏
🌤 観光に向いている季節は?
ジェッダ旅行のベストシーズンは 10〜4月 と言われていますが……
日本人の感覚だと「冬でも普通に暑い」です🔥💦
特に11月は“過ごしやすい季節”と紹介されがちですが、
実際に行ってみると 日中はしっかり猛暑レベル。
直射日光も強く、長く歩くと体力を奪われます。
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10〜12月:観光がしやすいと言われる時期だけど、日中は汗が止まらない暑さ
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1〜2月:一年で最も快適。やっと日本の初夏くらいの体感🌿
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3〜4月:徐々に暑さが復活。海沿いは気持ちいいけど、日中は注意🌞
逆に、
**5〜9月は“外歩きは無理レベルの猛暑”**なので、
観光プランは朝と夕方〜夜を中心に組むのが絶対に安全です。
「冬だから大丈夫でしょ〜」は油断になりやすいので、
帽子🧢・サングラス🕶・水分補給💧は年間通して必須です。
🐈 ジェッダは“猫の街”でもある

ジェッダを歩いていると、
旧市街でも海沿いでも、ショッピングモールの外でも……
とにかく猫が多い!
みんなのんびりしていて、日陰で休んでいたり、道路脇でこちらを眺めていたり、
気ままに散歩している姿は街の風景そのもの。
まるでジェッダという都市全体が“猫と共存する街”という雰囲気です。
写真にひょこっと写り込むこともあり、
猫好きにとってはたまらない旅先 と言えます。
観光名所を見るだけでなく、猫たちとの偶然の出会いもジェッダの魅力です。
◆ ジェッダ観光の魅力|絶対に外せないスポット

ジェッダには「中東らしさ」と「海辺のゆるさ」が同居していて、
“歩くだけで旅行してる実感が湧く街” なんです🌴✨
ここでは、初めてのジェッダでも外さない定番スポットを紹介していきます。
🌅 ジェッダ・コーニッシュ(海辺プロムナード)
ジェッダでまず訪れたいのが、紅海沿いに続くコーニッシュ(Corniche)。
海風が心地よく、日が沈む時間帯は地元の人々でにぎわいます✨
海沿いをゆっくり歩くだけで、
「サウジアラビアに来たんだなぁ……」としみじみ感じられる場所🌊
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ベンチでまったり休憩😌
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遊歩道で散歩🚶♂️
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夜はライトアップもきれい💡
📌 注意ポイント
昼間はまじで暑いので、夕方〜夜に行くのが絶対おすすめです。
11月でも普通に汗だくになります💦🔥
💦 キング・ファハド噴水(King Fahd Fountain)
コーニッシュの名物といえばこれ!
世界最大級の高さを誇る噴水で、夜になるとライトアップされて迫力満点✨
水が空高く打ち上がる姿は、まさに“ジェッダのシンボル”。
写真を撮るなら夜がきれい📸🌙
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風向き次第で水しぶきが飛んでくるので、スマホは少し守ってください😂
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近くまで行かなくても、遠くから眺めても十分に楽しめるスポットです!
🕌 アルバラド歴史地区(旧市街)

ジェッダで最も雰囲気のある場所がここ、
世界文化遺産・アルバラド(Al Balad)。
白い珊瑚石で作られた建物や木製のバルコニー(ロウシャーン)が並び、
昔のジェッダの姿がそのまま残っています📸✨
ぶらぶら歩くだけで楽しいエリアですが、特におすすめは──
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細い路地の散策(写真が映える!)
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**ナッシーフ・ハウス(Nassif House)**の見学
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スーク(市場)周辺の生活感ある通り
夕方〜夜は人も増えて、屋台の香りも漂ってきてかなり良い雰囲気です🌙✨
📌 注意点
道がゴチャッとしているので、スマホの地図は必須。
あと、写真NGの店・人もいるので、カメラを向けるときは配慮が大切です🙏
🏙 ジェッダタワー周辺の新都心(近未来エリア)
ジェッダの“今”を感じたいなら、新都心エリアへ🌆✨
高層ビルが立ち並び、広い道路が整備されていて、
「中東の成長都市ってこういう感じなんだ……!」と実感できます。
特に話題なのが、
建設中の ジェッダ・タワー(完成すれば世界一の高さとも言われる超高層ビル)。
周囲にはカフェやショッピングエリアもあり、
旧市街とはまったく違う空気を楽しめます☕🏙
📌 観光のポイント
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日中は暑いので、建物の多いエリアは夕方以降がおすすめ
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昼と夜で街の表情がガラッと変わるので、写真好きには最高📸✨
🛍 レッドシー・モールなど大型商業施設
ジェッダのショッピングモールはとにかく広い!大きい!涼しい!
暑すぎる日中の避難先としても優秀です😂❄️
代表的なのは Red Sea Mall(レッドシーモール)。
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エアコンが効いてて天国のよう😇
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スーパー・衣料品・雑貨・フードコート全部そろう
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トイレがきれいで安心🚻✨
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現地の若者の服装や雰囲気も観察できる👀
「ちょっと休みたい……」というときに立ち寄るのにも最適です。
◆ ジェッダのローカル料理|観光客に人気の食べ物、飲み物7選

ジェッダの料理は、とにかく ボリュームが桁違い!!
ひと皿のワンポーションが「え、これ家族用では……?😂」と思ってしまうレベルで、
一人旅だと完食がほぼ不可能です。
ただ、その豪快さこそ中東らしさであり、
現地の料理を味わうと「サウジに来たなぁ……」と実感できる瞬間でもあります🌴🍽️
ここでは、ジェッダで特に人気のあるローカル料理を、
**“ひとりでは食べ切れない注意付き”**で紹介していきます。
🍗 チキンズルビヤン(Chicken Zurbiyan)

イエメン系のスパイスライス料理で、
「ビリヤニの親戚」のような位置づけの伝統料理🍛✨
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スパイス香る炊き込みご飯
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ホロホロのチキンがどっさり1羽分レベル
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お皿がとんでもなく大きい
📌 ひとり旅の注意!
一人前を頼むと“絶対に食べ切れない量”が出てきます。
2〜3人でもちょうど良いくらいのサイズ感です😂
味は濃厚なのに重すぎず、サウジ料理初心者にも食べやすい人気メニュー。
🍖 マンディ(Mandi)

炭火で蒸し焼きにした肉と、スパイス香るライスの組み合わせ。
サウジでは“国民的ソウルフード”と言っていいくらい、どこにでもあります🔥
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肉はラム or チキン
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ライスはふわふわで香り豊か
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量は……例によって山盛り⛰️🍚
📌 ひとり旅の注意!
マンディは一皿の深さが日本の2倍。
「大盛りに見えるのは気のせいかな?」じゃなくて、本当に大盛りです😂
でも味はとても優しく、スパイス料理が苦手な人でも食べやすいのが魅力。
🍗 カブサ(Kabsa)
サウジアラビアを代表する料理。
スパイスご飯+鶏肉 or 羊肉の豪快なワンプレートで、香りは強いのに辛さは控えめ🌶️✨
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見た目は茶色っぽい炊き込みご飯
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クミンやカルダモンの香りがふんわり
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お肉はしっとり柔らかい
📌 ひとり旅の注意!
カブサもお約束の “とんでも量” です。
日本の「大盛り」の概念では測れません💀🍽️
店によって味が全然違うので、食べ比べが楽しい料理でもあります。
🐟 ローカル市場で食べられる海鮮料理
紅海沿岸のジェッダは、実は海鮮が美味しい街でもあります🐟✨
Central Fish Market(セントラルフィッシュマーケット)周辺では、
その場で選んだ魚を調理してくれる店も。
よく食べられる調理法は──
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グリル(焼き魚)
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フライ(カリッと揚げる)
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スパイス煮
📌 ひとり旅の注意!
魚1匹がとにかくデカい!!
“お頭付き丸々” が普通で、小ぶりサイズを探す方が難しいです😂
とはいえ、新鮮な紅海の魚はクセが少なくとても美味しいので、
海鮮好きにはぜひ挑戦してほしい一品。
🍲 ハリサ(Harissa)

優しい味わいの小麦のお粥のような料理で、朝食に食べられることも🥣✨
スパイス控えめで食べやすく、「ちょっと胃を休めたい……」という日にぴったり。
📌 一人でも食べ切れる“貴重なローカル料理”です😂
🥩 サルタ(Saltah)
イエメン料理で、泡立つスープのような独特の見た目が特徴!
上に乗る“フェヌグリークのフォーム”がクセになる味わいです🌿
📌 ハーフサイズが選べる店が多いので、一人旅でも比較的安心。
🍞 ムタッバク(Muttabak)
薄い生地で肉・卵・野菜を包んで焼いた“中東クレープ”のような料理✨
屋台で売られていることも多く、食べ歩きしやすいのが魅力!
📌 一枚は大きいけど折りたたんであるので、
一人でもギリギリ食べきれるサイズです。
🥤 Sobia(ソービア)
ジェッダのローカル感を強烈に味わいたいなら、
ぜひ挑戦してほしいのが 「Sobia(ソービア)」。
色は白・赤・茶などがあり、米・パン・ココナッツ・香辛料 を発酵させて作る、
中東版の“甘酸っぱい発酵ドリンク”のような存在です。
ガオシンさんの感想:
「これ、飲んだ瞬間に固まりました。味のインパクトが強すぎる……!」 😂
でも、ラマダン時期には屋台で大人気の伝統飲料で、
地元の人にとっては“懐かしさ”すらある味。
📌 観光客向けアドバイス
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好みは極端に分かれる
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一度飲むと記憶には必ず残る
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“本物のサウジ体験”をしたいならぜひ挑戦してほしい
🔥 一人旅の総まとめ(料理編)
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サウジの“一人前”は、日本基準で言うと2〜3人前のボリューム
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米料理は特に盛りがすごい⛰️🍚
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「これ本当に一人用?」と驚く量が普通
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ただし味は美味しいので、挑戦したくなる魅力もある
👉 一人旅では可能であれば「ハーフサイズ」や「軽め料理」を活用するとちょうど良いです!
◆ ジェッダで行けるローカルマーケット

ジェッダには古くから続くスーク(市場)が点在していて、
観光向けの賑やかな通りから、ローカル色むき出しのディープエリアまで幅広い顔があります🛒🌴
ここでは、実際に歩いた人だからこそ分かる
「入りやすい市場」と「ローカルすぎる市場」の違い
を踏まえて紹介します。
🏙️ Souq Al Alawi(スーク・アルアラウィ)
観光客向けの繁華街のような市場|初めてでも歩きやすい
アルバラド旧市街のメインストリートにあたる市場で、
“スーク”という名前ですが、実際は 観光客向けのショッピング通り に近い雰囲気です。
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雰囲気は明るく、人通りも多い
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欧米・アジア系の旅行者も歩いている
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お土産・雑貨系の店が多く入りやすい
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夜は特ににぎやかで、女性も多く出歩いていて安心感がある
📌 安全・快適度はジェッダの市場の中で最上位です
「初めてのスーク体験」や「旧市街観光ルート」に組み込みやすく、
観光客でも緊張せず歩ける場所です😊✨
🕌 Souq Bab Makkah(バッブ・マッカ スーク)
Al Alawi の延長にある“本物のローカル市場”|急にディープになるゾーン
Souq Al Alawi を奥まで歩いていくと、雰囲気がガラッと変わり、
生活密着型の本気のローカル市場 である Bab Makkah に到達します。
ここからは、完全に“観光地”ではなく 地元住民の日常の場。
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肉が“一頭丸ごと”で売られている
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野菜や衣料品など生活用品がほとんど
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アラビア語のみの店が多い
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価格交渉も完全ローカルスタイル
📌 観光向きではありません。
ただし、
「異文化を肌で感じたい」「ローカルを見たい」人には圧倒的に強烈で、忘れられない体験になります。
🍯 Old Mecca Al Moukarramah Rd(はちみつ通り)
はちみつ専門店が“はちみつタンク”と並べる圧巻スポット
Bab Makkah をさらに抜けて Old Mecca Rd に出ると、
道沿いに はちみつ専門店の1ガロンタンクがズラーーーッと並ぶ 非常に特徴的なエリアに入ります🍯✨
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1ガロンタンクの数がとにかくすごい
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量り売りのスタイルで、日本ではなかなか見られない文化
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香りだけで異文化を感じられる
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観光地ではないが、見て歩くだけでも強烈なインパクト
📌 “もっとディープなジェッダが見たい人” には最適な通り。
逆に、観光気分でなんとなく歩くには向いていないローカルゾーンです。
🌙 市場に行くおすすめ時間帯と注意点
市場ごとに「夜でも安全に歩ける場所」と「夜は避けたい場所」が分かれます。
✔ 夜に行っても大丈夫な市場
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Souq Al Alawi(観光向け)
→ 女性も多く、雰囲気が明るいので安心感がある
✔ 夜は避けた方が良い市場
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Souq Bab Makkah(生活市場)
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Old Mecca Rd(はちみつ通り)
→ ローカル密度が強く、外国人が夜歩くメリットはあまりありません
📌 夜間に観光客が安心して歩けるのは Al Alawi まで。
それより奥は“昼間の軽い散策”がベストです🌞
ジェッダの各エリアにローカルマーケットがあります。
かなり多いので回りきれませんでしたが、掘り出し物を探すのも楽しいですね。
👀 ローカル市場を楽しむコツ
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撮影は慎重に。人物はNGのことが多い📷✖
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困ったらAl Alawiに戻れば安心できる👌
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ローカルエリアではアラビア語onlyが基本
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値段交渉はやりすぎない方がスムーズ
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無理に買わなくてOK、見るだけでも価値あり✨
◆ ジェッダの治安と注意点|観光前に絶対知るべきこと

ジェッダはサウジアラビアの中でも比較的落ち着いた都市で、
夜になってから街が本番を迎える“夜型文化” が根付いています🌙✨
夕方になると気温が落ち着き、
家族連れ・女性・子どもたちまでたくさん外に出てくるので、
夜の方がむしろ街に活気があって、散歩が楽しい のがジェッダらしさ。
とはいえ、旅行者として気をつけておきたい点は少しあるので、
ここでは“恐怖感”ではなく、
旅をスムーズに楽しむためのちょっとしたコツとして紹介します。
🔐 治安の現状

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街中は比較的落ち着いている
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夜は人が多く、にぎやかで安心感がある
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観光客も歩ける雰囲気で、過度に身構える必要はない👌
ただし、
市場や旧市街など、エリアによって“観光客向け度”が違うので、
その違いを知っておくと快適度がぐっと上がります。
📌 観光客が歩きやすい主なエリア
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コーニッシュ
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Souq Al Alawi(繁華街寄りでにぎやか)
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大型モール周辺
📌 ローカル度が強い場所は“昼のほうが雰囲気が分かりやすい”
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Souq Bab Makkah
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Old Mecca Rd(はちみつ専門店が並ぶ通り)
あくまで「夜が危険」という意味ではなく、
“観光で歩くなら昼と夜で雰囲気がかなり違う”
という文化的な違いです。
👩🦰 女性観光客の注意点
ジェッダでは女性も夜に普通に出歩いており、
家族連れも非常に多い街なので、
女性の一人歩きも過度に心配する必要はありません。
そのうえで──
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人通りのある道を選ぶ
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ホテル周辺のルートだけでも事前に確認しておく
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視線を強く向けられることがあるので、写真は慎重に📷✨
という軽い意識だけ持っておけば十分です。
🕌 宗教・文化面のルール

サウジはムスリムの国なので、
ジェッダが開放的とはいえ 守るべき基本のマナー があります。
✔ 礼拝時間(アザーン)の間は店が閉まることがある
→ 無理に動かず、少し休憩するのが現地スタイル。
✔ 公共の場でのイチャイチャはNG
→ 恋人同士でも控えめがベター。
✔ 露出の多い服装は避ける
→ ジェッダは比較的ゆるいが、肩・胸・太ももを強調しない服が安心。
✔ ラマダン期間中は「日中の外での飲食」に注意
→ 見られない場所で水分補給をするなどの配慮が必要。
「宗教だから怖い」という感覚ではなく、
“日本と違う文化に合わせて過ごす” くらいの気持ちでOKです。
📷 写真撮影の注意事項
ジェッダはフォトジェニックな街ですが、
写真を撮るときは次の点に気をつけるとトラブルを避けられます📸✨
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人物を撮るときは必ず許可を取る(特に女性)
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行政機関・軍関連施設の撮影はNG
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市場では「商品だけ撮る」つもりでも、店員が写り込みやすいので慎重に
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子どもを勝手に撮影するのは絶対に避ける
📌 観光客が写真を撮りやすいエリア
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コーニッシュ
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モール
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旧市街の建物(人が写り込まなければOK)
カメラを向ける前に「大丈夫?」と軽く聞くだけで、
ほとんどの場面は解決します😊✨
◆ ジェッダ観光での移動手段まとめ

結論:Careem(カリーム)一択でOKです🚗💨✨
ジェッダは公共交通がまだ発展途上で、
観光客が使える移動手段は“ほぼCareem一択” です。
以下では、他の移動手段も含めて“実際どうだったか”を正直にまとめます。
🚗 Careem(カリーム)|安い・早い・ドライバー多い【最強】
ジェッダでの移動は、もう本当に Careemだけで十分。
理由はシンプルで──
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料金が安い💰
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ドライバー数が多い(=すぐ捕まる)🚗
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アプリが使いやすい📱
-
観光客でもストレスが少ない👌
特に市内中心部では、
5分以内に車が来るのが当たり前 で、快適そのものです。
✈ 空港にはCareem専用待合所がある
これがめちゃ便利。
・案内も分かりやすい
・人がいて安心
・アプリを立ち上げればすぐ来る
実際私が使用したときも 5分も待たずに来た ので、
初めてでも迷いません😊✨
🏜 郊外・砂漠エリアは“行きは良いが、帰りは干物”になることも

ここが最重要ポイントです。
市街地はCareem最強なのですが、
郊外(特に砂漠や開発中のエリア)ではドライバーがほぼいません。
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行きは余裕で呼べる
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帰りは全く捕まらない
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そもそも車自体が走っていない
という状況が普通にあります。
⚠ 実体験:砂漠で帰りのCareemが捕まらず、2時間歩く羽目に
「涼しい時期」と言われる季節でも、日本人にとっては普通に猛暑。
私も砂漠を2時間歩き、
本気で命の危険を感じるレベル でした🥵🌞
📌 砂漠や郊外に行くときの鉄則
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「帰りのCareemが捕まらない前提」で動く
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できれば往復予約する or 送迎車を頼む
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水を十分に持つ
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日中の徒歩移動は絶対に避ける
“気軽に砂漠へ”は絶対NGです。干物になります。
ジェッダの郊外は本当に広いので、日本的な感覚で歩くと危険です。
🚕 GO(ゴー)
ジェッダでは ほぼ使わなくてOK。
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そもそも利用者も車数も多くない
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市内のどこにでもいるわけではない
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Careemより使いにくい
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価格面のメリットも小さい
結論:Careemに完全敗北 です😌
🚏 公共交通(バス・メトロ)

❌ メトロ
ありません。
観光客が使える鉄道はゼロです。
🚍 バス(SAPTCO)
一応バスはありますが──
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アプリ登録にサウジの電話番号が必要📱
-
路線が限られている
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旅行者向きではない
-
そもそもバス停の場所が分かりにくい
という理由から、
実質、観光では使えない交通手段 です。
🛴 電動スクーター(GO2など)
市内にそこまで多くなく、
観光用途としては期待できません。
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エリアが限られる
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返却ポイントまで遠いことも
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暑すぎてそもそもスクーター向きではない🥵
結論:
「あったらハッピー」くらいの存在で、戦力にはなりません。
🚗 まとめ:移動はCareem一本でOK!
市街地:
→ Careemが最強。安い・早い・捕まる・安心。次点でUber使用。
郊外・砂漠:
→ 帰りの手段が消えるので要注意。
往復の段取りを絶対に決めてから行くこと。
観光客がジェッダで快適に動くなら、
Careemだけ覚えておけばOKです👍✨
◆ ジェッダ観光のモデルコース(半日・1日・2日)

ジェッダの観光は、旧市街バラッド(Al Balad)、コーニッシュ(海沿い)、
そして新都心エリアの三本柱で構成されます。
バラッドの中心は ナッシーフ・ハウス(Nassif House Museum) と
Souq Al Alawi(観光客が最も歩きやすいメインストリート)。
この2つに向かえば“絶対にハズレない”のが旧市街の鉄板ルートです。
また、コーニッシュは朝と夕方〜夜でまったく雰囲気が変わるので、
複数回訪れても楽しめます🌅🌙✨
🌇 半日で回るジェッダ世界遺産旧市街(アルバラド)

向いている人:
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バラッドの雰囲気を短時間で味わいたい
-
写真スポット多めのルートが好き
-
はじめてのジェッダで“間違いない道”を歩きたい
🕒 15:00|旧市街へ(Careemで移動)
向かう目的地は 「Nassif House Museum」 または 「Souq Al Alawi」。
どちらに降ろしてもらっても、旧市街の中心に自然と入れます。
📌 バラッドで迷ったら “ナッシーフ・ハウスを目指す” が正解。
そこから Al Alawi の通りを歩けば、観光としては外れなしです🙆♀️✨
🕞 15:00〜16:00|Souq Al Alawi(観光向けの中心ストリート)
ここは“旧市街の心臓部”。
観光客でも歩きやすい、明るく活気のある通りです。
-
雑貨・スカーフ・香水などお店も多い
-
女性も多く、雰囲気が柔らかい
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写真を撮りやすい建物が多い📸✨
アルアラウィに来ずしてバラッド観光は語れません。
🕓 16:00〜17:00|ナッシーフ・ハウス(バラッドの象徴)
白い珊瑚石の外壁、ロウシャーン(木製出窓)。
ジェッダ旧市街らしさが最も詰まった建物です。
室内も保存状態が良く、
バラッド散策の“出発点兼ゴール”として最適。
🕔 17:00〜18:00|時間があればミュージアム巡りも楽しい

バラッドには 小さな博物館や文化施設が密集しており、
通りを歩くだけで気になるスポットが次々現れます。
例えば──
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Bayt Al-Matbouli Museum(伝統家屋ミュージアム)
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Tariq Abdulhakim Center(音楽文化センター)
どれも個性的で、1〜3スポットだけでも満足度が高いです✨
👟 【重要】バラッドは“けっこう歩く”ので靴に注意
石畳・凸凹道・階段も多く、かなり歩きます。
サンダルや革靴よりスニーカーがおすすめです。
暑さで体力を奪われやすいので、足元は本当に大事。
🌙 18:00〜19:00|夕暮れの旧市街散策
夕方のバラッドは、昼とも夜とも違う“黄金の時間”。
人も増えて賑やかになり、カメラにも最高の時間帯です📸✨
🌅 1日で楽しむコーニッシュ+バラッド+ショッピング

🌄 6:00〜8:00|朝のコーニッシュを散歩(最高の静けさ)
実はジェッダのコーニッシュ、
日の出前〜朝8時くらいが大人気タイム。
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早朝なのに地元民が大勢いる
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ウォーキング・ジョギング・家族散歩
-
風が気持ちよく、海がいちばん美しい時間帯🌊✨
紅海をのんびり堪能したいなら“朝コーニッシュ”一択。
暑さもまだ控えめなので最高です。
☀ 9:00〜12:00|Red Sea Mallで休憩&ショッピング
朝の散歩後は一度涼しい場所へ。
サウジのモールは快適で、カフェも充実☕✨
☕ カフェでは「サウジコーヒー」をぜひ

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小さいカップ
-
スパイス(カルダモン)が強い
-
日本人にはかなり衝撃的な味
私もチャレンジしましたけど、 「悶絶しました」😂
ただ、ジェッダはお洒落カフェが多いので、
普通のコーヒーも問題なく飲めます。
怖がらずに入ってOK!
🌞 12:00〜15:00|ホテルで休憩
外は危険なほど暑い時間帯なので“無理しない”が正義。
🌇 16:00〜17:30|夕方コーニッシュ散歩
海風が戻ってきて、景色が一気に柔らかくなる時間帯。
撮影も最高に向いています。
🌙 17:30〜19:00|キング・ファハド噴水を見る
夜の噴水は迫力満点✨
🕌 2日で旧市街+海+未来都市を満喫するコース

【1日目】
朝:コーニッシュ散歩
昼:モール休憩
夕:旧市街バラッド(ナッシーフ・ハウス&Al Alawiが中心)
夜:ライトアップされた建物を楽しむ
【2日目】
午前:新都心エリア(ジェッダ・タワー周辺をCareemで巡る)
夕方:再びコーニッシュ
夜:バラッドでゆっくり散歩、カフェで一息
◆ サウジアラビア入国情報|観光ビザ(e-Visa)と空港利用の注意点

2019年から観光ビザが解禁され、
サウジアラビアは 日本人でも気軽に訪れられる国 になりました。
ジェッダ観光を考えている方は、以下のポイントだけ押さえておけば安心です。
🛂 観光ビザ(e-Visa)はオンラインで簡単取得
サウジの観光ビザは オンライン申請(e-Visa) が基本です。
✔ 料金
約17,000円前後(変動あり)
✔ 有効期間
1年間有効のマルチプルビザ(何度でも入国できる)
✔ 1回あたりの滞在可能日数
最大90日滞在可能
※一年間の合計滞在上限も90日なので、何度渡航しても「1年間で合計90日まで」となります。
✔ 申請から発行までのスピード
私の実体験では
「数分で発行されました」
かなり早いです。
✔ ただし重要ポイント
ギリギリの申請は絶対におすすめしません。
サイトが混雑したり、写真アップロードが通らないなどの
予期せぬトラブルが起きる可能性があります。
👉 少なくとも出発の数日前には取得を済ませておくこと。
✈ ジェッダ空港(キング・アブドゥルアジーズ国際空港)は“構造が特殊”

ジェッダの空港は とにかく巨大 で、
国内線・国際線ターミナルが完全に別物の扱いです。
✔ ターミナル1(国際線)とターミナル2(国内線)は約20km離れている
徒歩とかシャトルとか、そういう次元ではありません。
もはや“別の空港”と言っていい距離 です。
これは初見だとかなり混乱します。
✔ 旅行者への影響
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国際線で到着したのに、国内線側に行ってしまうと地獄
-
Careemの呼び出し場所もターミナルによって全く違う
-
待ち合わせは「ターミナル番号を絶対に確認する」ことが必須
🛬 私の実体験:
「私はリヤドで入国し、その後国内線でジェッダに移動しました」
「帰りはジェッダから国際線で出国しました」
国内線、国際線どちらのターミナルも利用しました結果、
国内線でジェッダに到着した場合と、国際線ターミナルに着く場合では動線が全く異なる
ということがわかりました。これはCareemで空港に行くとき要注意です。
特に初めて行く方は、
空港の広さとターミナルの分離に本当に驚くはずです。
📌 ジェッダ空港利用の注意まとめ
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ターミナル番号を必ず確認する(T1 or T2)
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到着ターミナルによって出口やCareem乗り場が違う
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空港が巨大なので「歩いて移動」は不可能
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国際線→国内線の乗り継ぎには余裕が必要
◆ 旅行に必要なもの・ドレスコード・SIMカード情報

ジェッダ旅行は楽しいですが、
気候・文化・通信環境が日本と大きく違うため、
準備しておくと快適度がぐんと上がります。
ここでは「これだけ知っておけば大丈夫!」という必須ポイントをまとめました。
🧳 持っていくと便利なもの(必須レベル)
✔ 水分&塩分補給グッズ
サウジは“乾燥したサウナ”のような気候なので、
水・電解質(ポカリ粉末など) は本当に必須です🥤🔥
✔ 帽子・サングラス・日焼け止め
11月でも普通に猛暑。
紫外線と照り返しが強く、目と肌の負担が激しいです。
✔ モバイルバッテリー
Careemを呼ぶためにも絶対必要。
地図も常に使うので日本以上に消費します📱⚡
✔ 歩きやすい靴(超重要)
バラッドは地面が凸凹していて、階段も多く、
“けっこう歩く”街です。
革靴・サンダルは地獄を見るので、スニーカー必須👟✨
✔ 薄手の羽織り
建物の中は冷房強めで寒いことがあります。
外は灼熱 → 中は極寒、という温度差が激しいので調整用に。
👕 ドレスコード(男女別)
ジェッダはサウジ国内でも“比較的ゆるい”都市ですが、
最低限の服装マナーは守った方が心地よく過ごせます。
👩 女性
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アバヤ(黒いローブ)は 着用義務なし
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ただし 肩・胸元・太ももを出さない服装 がベター
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長袖シャツ+ロングスカート or ワイドパンツで十分
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ヘッドスカーフは不要、ただし宗教施設では必要な場合あり
📌 「ゆるいけど、礼儀は大切」という感じ。
👨 男性
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タンクトップ・短パンは避けた方が尊重されます
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膝が隠れるパンツ+普通のTシャツでOK
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清潔感ある服装なら問題なし
ジェッダは全体的に“控えめキレイめの服装”が無難です。
📱 SIMカード・通信の準備

ジェッダ旅行でまず最初に準備すべきなのは 通信手段。
Careemを呼ぶにも、Googleマップを使うにも、
安定したネット環境が“生命線” になります。
そのうえで、私の実体験を踏まえて結論から言うと──
⭐ 一番おすすめは「NOMADのeSIM」です。
✔ NOMAD eSIMが最強な理由
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日本で購入・設定できるので到着後すぐ使える
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物理SIMの入れ替え不要でトラブルが少ない
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アクティベートも簡単
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サウジ国内でも安定して繋がる
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コスパも良い
🛬 空港に着いた瞬間からCareemを呼べる のは圧倒的なメリット。
空港のSIMカウンター探しでバタつく必要がありません。
“空港着 → そのままCareem乗車”
というスムーズな動線が作れます。
✔ 現地SIM(物理SIM)は「サブ選択肢」に
STC / Mobily / Zain など、現地SIMももちろん使えますが──
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到着後の列に並ぶ必要がある
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パスポート登録が必要
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SIM差し替えの手間がある
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eSIMよりメリットが少ない
旅行者にとっては NOMADの簡単さ・即時性が圧倒的に便利 です。
✔ Wi-Fiルーターはおすすめしない理由
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暑さでバッテリーがすぐ減る
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荷物になる
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持ち歩きが面倒
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Careem呼びたい時にルーターの電源切れは致命的💀
サウジの旅では、
軽さ・手軽さ・安定が最優先 なので、やはりNOMADが圧勝。
✔ SIMまとめ
| 種類 | おすすめ度 | コメント |
|---|---|---|
| NOMAD eSIM | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 最強。事前に日本で設定→到着即使用。 |
| 現地SIM(STC/Mobily/Zain) | ⭐⭐⭐ | 悪くないが手間が多い。慣れている人向け。 |
| ポケットWiFi | ⭐ | バッテリー問題で非推奨。 |
💳 決済方法と物価(ざっくり)
✔ 決済はクレジットカードが主役
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ほとんどのお店でカードが使える
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Apple Pay / Google Pay も一般的
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現金は最低限でOK
✔ 物価感(目安)
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カフェのコーヒー:10〜18 SAR
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ローカル料理の“一人前”:日本の2〜3人前で30〜50 SAR
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Careem移動:市内なら10〜20 SAR前後と良心的
(※ただし気温は日本の3倍ハードです🥵)
💳 現金が必要な場合は「クレジットカードの海外キャッシング」が最も便利
サウジではほとんどの支払いがカードで済みますが、
旧市街のローカル店や、市場(スーク)では現金が必要な場面もあります。
そんなときに最もスムーズなのが
「クレジットカードの海外キャッシング」 です。
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その場でATMからリアルタイムで現金を引き出せる
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両替所を探す手間がない
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為替レートが良い
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使った分はあとで自動返済(繰り上げ返済すれば利息も最小)
旅行者にとって、
両替より早い・安全・お得 の三拍子が揃っています。
特にジェッダはATMが多いので、
国際ブランド(VISA / Master )のカードがあれば
すぐに現金を確保できます。
◆ まとめ|サウジアラビアの中でもジェッダは観光向けの街

ジェッダはサウジアラビアの中でも、とりわけ “旅人に優しい街” です。
イスラム文化の伝統的な姿と、紅海沿いのゆるやかな空気、そして近未来的な新都心──
ひとつの都市でこれだけ多様な表情を楽しめる場所は、実はそれほど多くありません。
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バラッド(旧市街)では歴史と文化の奥深さを感じる
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アルアラウィ通りを歩けば活気に包まれ、迷う楽しさがある
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ナッシーフ・ハウスを起点にすれば観光で“外す”ことはない
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コーニッシュでは朝も夜も地元の人々の生活が流れ、紅海の風に癒される
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カフェ文化も発達していて、サウジコーヒーからお洒落な一杯まで楽しめる☕✨
そして──
2019年から観光ビザが解禁され、今はまだ巨大観光都市ほど人が多くない“穴場期”。
落ち着いた雰囲気のまま、本来のジェッダを感じられる貴重なタイミングです。
🌴 ジェッダは“のんびり過ごす”のが一番似合う街
ジェッダはドバイのような巨大観光都市ではありません。
華やかなテーマパークがあるわけでも、観光名所が密集しているわけでもありません。
でも──だからこそ良い。
派手ではないけど、気持ちがゆるむ。
観光地だらけではないけれど、歩くとアラブの風をじわっと感じられる。
“のんびりアラブを楽しむ旅” に最も適した街のひとつです。
そして何より──
ご飯が本当に美味しい。
マンディやズルビヤンの豪快さ、紅海の魚のうまさ、カフェ文化の充実……
どれを取っても“食が強い街”です🍗🍚🐟✨
🌙 安心して旅できる、静かで温かい港町

治安面でも、
「夜はむしろ人が多くて安心」「女性も普通に出歩いている」という、
中東のイメージを良い意味で裏切ってくれる場所。
暑さと文化の違いにさえ気をつければ、
ジェッダは日本人でも驚くほど居心地の良い街 です。
海・歴史・文化・食・のんびりした空気──
その全部を少しずつ味わえるのがジェッダの魅力。
サウジアラビア旅行を考えるなら、
ぜひ 「最初の一歩はジェッダから」。
急がず、背伸びせず、アラブの風をのんびり楽しめる街です🌊✨
ここまでのご拝読に感謝します。
ありがとうございました!!



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